「Part-2 でる600問」補足解説 20260811

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ82問目(20ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Why did Mr….?”と、誰がなぜ、というWhyを問うWH疑問文です。

ここだけ聞いて、理由や目的を問う、という認識が出来るとよいです。

むしろ、Whyの場合は、Because, To 不定詞、通常の文で来る場合があるので、それを選択肢の中から狙い撃つのがよいでしょう。

(A)handing it toが少しつながって聞こえますね。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『あれ、お願いしていた資料まだできていないの?』

B. 『ああ、あと1つ資料がそろえばできるんだけどね。』

A. 『あと何があるの?』

B. 『昨年の売上高、新商品の』

A. 『ああ、マクダニエルさんの担当か?』

B. 『そうそう?ちょっと先週出張言っちゃっててね。関西だったかな?』

A. 『大阪支社?XXXXX?』

B. 『YYYYY. いいハナシがあったようで。 』

A. 『そうなんだ!うまくいくといいね。』

B. 『上機嫌だったからイケルかもね。』

A. 『とはいえ、資料早く用意してくれないとな』

B. 『そうだね・・・Zoomでつないでみる?』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Why did……?で、目的を問う、WH疑問文です。

 ですので、理由、目的となる表現を選びましょう。

 Because (of)、To 不定詞、通常の文、こういったものが正解の候補になります。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。これは、一見、『彼に手渡し忘れた』は理由になりますが、

 代名詞のitが何を指すかわからないので、意味が通じないんですね。このitがthe XX contract

 等、明確であれば正解になりえたかもしれません。

・(B)が正解です。ある役職の面接を受けた、という理由付けが明確ですね。

・(C)は不正解です。残念ながら命令形は理由・目的にはなりえません。

 ※ただし、掲示板をみなさい、等であれば誘導していますので間接応答として正解の可能性はあります。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ83問目(20ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a great day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260724

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ70問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Where should we discard…?”とどこに捨てるべきか、を問うWH疑問文です。discardは何かを捨てる、廃棄する際に用いる表現です。リスニングでも意味がすぐとれるようにしておいてください。

(A)cardの音つながりはチェックですね。

(C)はThat’s one’s responsibility.で『~の担当』という表現になります。TOEICではよく出る言い回しですので、聞いてすぐ意味を取れるようにしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『9月になって新しいプロジェクトが始まりだしたな』

B. 『そうなんだけど、まだ前のプロジェクトは最終プレゼンまだだよね。』

A. 『あ、そういわれてみればそうだね』

B. 『でもプレゼン資料も出来ているから発表を待つだけか』

A. 『そうそう』

B. 『でも、あのプロジェクトは秘密裏に動いているから結構大変だね』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. たぶん地下室でシュレッダーだと思うけど?』

A. 『最近機密文書もルールも変わったらしいからな』

B. 『そもそも電子媒体しか使っていないよね』

A. 『あ、そっか今回もZOOM会議か』

B. 『そうなんだよね。電子媒体だとパスワード管理が大変・・・』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Whereで場所を問うWH疑問文です。

ですので、適切な場所を返答しているか、間接応答で知らない、誰か/どこか/を参照、といったような応答を選びます。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。カードに署名しておくことが場所に対する返答にはなっていません。

・(B)も不正解です。期間に対する応答になっています。

・(C)が正解です。誰が担当か、を教えてあげることで知りたい情報へのヒントを教えてくれています。自分は知らない、の間接応答でもあります。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ71問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週もお疲れさまでした。

Have a great weekend!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260723

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ69問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は冒頭”Well”と一息つき、そこから”I’d better~”と切り出しています。この表現は、『~したほうがよいかな』と、明確な意思ではないが、やっておいた方がよいかなあ、というようなカンジで相手に切り出すような表現です。ですのでこの表現がきたら、相手がすべきかどうか投げかけているのかな、と思ってください。

(A)leave_it_onとつながって聞こえますので慣れるようにしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『最近在宅にいると運動不足でね・・・』

B. 『そうだよね、何かいい方法がないかしら』

A. 『健康器具とかがいいのかな』

B. 『3日坊主で終わっちゃうよなあ』

A. 『まあね・・・』

B. 『まあ、何とかするか。とりあえずおやつ禁止とか。』

A. 『そうだね。ところでXXXXXXXXXX.』

B. 『ゲゲゲ、YYYYYYYY?』

A. 『もう3時半!』

B. 『ヤバイ、ゲラチェックしないと!』

A. 『こっちは原稿仕上げないと』

B. 『おし、お互い頑張ろうぜ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…通常のstatement(陳述)です。

ですが、仮定法で切り出しており、『~したほうがいいかしら?』とやった方がいいかどうか尋ねるようなニュアンスなので、それに対してどう返答するか、です。ここでは、Yes/Noと返答することも出来るし、間接応答での返答する場合もあります。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。leaveの音トリックですね。もう帰ることと、テーブルに置く、おtいうのは明らかに意味が異なりますね。

・(B)が正解です。『今何時?』ともう行かなきゃいけないくらい時間が経過してしまっているのか、を問うことで、文意に合う適切な応答になっています。

・(C)は不正解です。バターを取ってももらってもよいか、は相手の応答に対しては適切ではありません。betterとbutterの音トリックですね。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ70問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Cheers!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260722

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

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お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ68問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は冒頭”The restaurant”と明確な主語が来ているので、これは通常の文の形だな、と思い意味を取りに行きましょう。 “The XX”という形で来るのはたいていそうだと思ってください。ということは、何か情報提供、報告、感想のたぐいだと思うとよいでしょう。もしくはこのまま聞いて、付加疑問になったら、Yes/Noだと切り替えることも時に必要になりますので注意してください。

(A)cut_in_halfはこの3語をヒトカタマリで音で押さえていた方がよいです。何かを半分に切る、という意味ですね。

(C)gone somewhere elseも音でイメージがつかめるとよいですね。『どっかいった?』という意味ですね。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今日何食べる?』

B. 『そうだな、唐揚げ定食かな?』

A. 『また肉?』

B. 『でもココ、唐揚げ、生姜焼、ハンバーグしかないけど』

A. 『まあね・・・』

B. 『スープが選べるのが救いだね』

A. 『ところでXXXXXXXXXX.』

B. 『ゲゲゲ、YYYYYYYY?あれ絶品だったのに。』

A. 『材料高騰らしい』

B. 『あの味ほんとうによかったのになあ』

A. 『でも冷静アスパラスープが入るらしい』

B. 『それはよさそうだね。ただ、我々はセパレートの席だけどね・・・』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…通常のstatement(陳述)です。

ですので、報告、情報提供、意見、感想のようなものをくみ取って適切な解答を選びます。今回は、情報提供ですね。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。『半分に何かを切ること』と『スープ提供がなくなった』ことは関連がちょっと薄いですよね。

・(B)も不正解です。『お店の開店時間』と提供しなくなることはこちらも関連がありませんよね。

・(C)が正解です。『シェフがどこかへ行ってしまったのか?』は、そのメニューを作る人=シェフがもういないから提供がなくなったのか?と提供されなくなった理由をある程度推測で尋ねています。この『情報提供』➡『ある程度推測の理由をYes/No疑問文で問う』というのはよくあるパターンです。ただ、文脈を捉えないと少し難しくなりますので、消去法で解いてもよいです。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ69問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260721

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ67問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はWhat would you like ….で、好みが何かを尋ねるWH疑問文です。

What would you likeは、ホテル、レストラン等のサービスで尋ねられることが多いので、このまま丸ごと覚えてしまいましょう。今日の表現丸ごと覚えてもよいです。

(B)any yetは、any_yetと重なったyが省略されるような形で一語で聞こえることもあるかもしれません。

(C)There’ll beという省略形は聞きなれないと何の音かわからなくなるかもしれませんのでこちらも慣れておきましょう。またdrink, inkの音トリックにも注目です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『準備できたか?』

B. 『おお、バッチリ。』

A. 『しかし、オフィスごとにオンライン飲み会なんてな』

B. 『ああ、デリバリーも国際色豊かになりそうだな。』

A. 『東京は寿司らしい』

B. 『こっちはシカゴピザだからそれなりに主張できるでしょ。』

A. 『そうだな。ところでXXXXXXXXXX?』

B. 『ええ、YYYYYYYY?ダークチェリーコークのダイエットのヤツって言ってたやん』

A. 『あれ、チャット見落としてたかな?』

B. 『たのむよ。マイフェイバリットなんだから』

A. 『ゴメン、このピザについてくるフリードリンク、7UPとペプシしかないな』

B. 『次から頼むよ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…What would you like…?で好みをWH疑問文です。

ですので、好みの種類に関する直接的な表現か、『何がある?』『オススメは?』と逆に質問して、オプションを考える、という間接表現が正解になることもあります。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。人が何かする、という応答が正解になりえるかもしれませんが、『ドリル』を送ることと質問は関連がありません。

・(B)が正解です。『まだ何も注文していないのか?』というのは、応答者が『質問者が既に注文していると思っている』という間接文脈が潜んでおり、ここから、『え、マジ?まだ頼んでないの?』というちょっとガッカリ感を思わせる応答になっています。

・(C)は不正解です。これはインクのハナシですので関係ないですね。drinkとinkの音トリックです。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ68問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a great day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260506

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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^

本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ18問目(12ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

 ■冒頭の2,3語で『Yes/No疑問文で過去を問う』、と察しましょう。

 ■音の取り方としては、get+目的語、through+名詞と、カタマリで取っていくとよいです。

 get_the, flight_ticketと”t”の音が重なっていることで、音が省略されている、もしくは弱く発音されているところにも注目です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今年の夏もダメかな?』

B. 『何が?』

A. 『旅行。沖縄。』

B. 『そうね。まだコロナおさまっていないしね。』

A. 『でも、キャンセル料無料のチケットもあるのよ。』

B. 『あ、そう、ならリスクヘッジ取っているからいいんじゃない。もともと沖縄は台風も来るしね。』

A. 『そうなのよ。しかもネットとかスマホでも気軽に予約できるしね。』

B. 『ん、ということはXXXXXXXXXXXXXXXX?』

A. 『YYYYYYYYYYYYYYY.』

B. 『そうなのね、私も取ろうかな。』

A. 『行けない可能性も覚悟すればいいんじゃない』

B.『うーん、とりあえず私はインドア派だからPS5とVRセットにしといて、8月の公開テスト申し込みを忘れずにしとくわ』

A. 『あー、そんなオチ?というか地味にリマインドありがとう。』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・解説にも書いていますが、この問題はYes/No疑問文です。

・正解の選択肢はYesで始まっているので選びやすかったかもしれませんね。

 ただ、その後が否定になっていますので、あれ?と思った方もいるかもしれませんが、

 質問のtry to get …という行為はイエスで、そのプロセスは、not complicatedだった、と

 いうことですね。ですので、ロジカル的に矛盾しているわけではありません。

・(B)はYes/Noに対して明らかに返答していませんね。

・(C)はTOEIC慣れしている人には、間接応答として正解かな、と思った方もいるかもしれません。『ネットでチケットはもう取れるよ』的な意味ですから間接的に”Yes”と思った方もいるのではないでしょうか?

しかしながら、この問い自体は、過去のことを尋ねています。でも(C)の返答は今OKと言っています。『過去どうたったの?試したの?』という問いに関しては直接的にも間接的にも返答していないんですね。ですので、ロジカルとしてはNGです。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ19問目(12ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20251231

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ558問目(79ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■Could you please…で始まる依頼表現です。couldという表現がありますのでしっかり意味としてとらえていきましょう。

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. ちょっといい?

B. はい、なんでしょう?

A. 頼みたいことがあるんだけど。

B. 案件によりますが・・・。

A. 実は例のプロジェクト、担当役員が早めに報告してほしいっていうんだよ。

B. なるほど。

A. XXXXXXXX?

B.YYYYYYYYY.

A. 本当?助かるよ。

B. 今日中には仕上がりますよ!

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

■Could you please…で始まる依頼表現です。レポート対応を出来るだけ早くできないか、ということについてどう答えるか、が問われています。

それでは選択肢を見ていきましょう。

・(A)正解です。今からやる、と言っていますので、すぐに終わらせようとする意志を感じますので、文意に合います。

・(B)不正解です。何の同意かはここではわからないですね。

・(C)不正解です。Yesと言っていますが、その後がyou couldと主述が異なっています。Yes, I could.なら依頼を受ける意味で正解です。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ559問目(79ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今年1年もありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

Enjoy the rest of the year!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20251205

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ540問目(77ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■Whyで始まるWH疑問文です。closed、closeといった似た音がありますので注意しましょう。

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A.  ちょっと買い出しに行ってきてもらっていいかな?

B. ん、今は無理そうでは?

A. 何かあったの?

B. いつも行くお店はやっていないかと。

A. お、そりゃ初耳だ。

B. あれ、先週掲示でていましたよ。

A. XXXXXXXX?

B.YYYYYYYYY.

A. あ、そうなんだ!

B. 再開は来週からのようですね。

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

■Whyで始まるWH疑問文です。店舗閉店の理由が問われています。

それでは選択肢を見ていきましょう。

・(A)不正解です。openingsはcloseと似た意味そうですが、ここでは仕事の空き、といったような意味で文意に合いません。

・(B)不正解です。目を閉じる、というのはここでは関連がない応答です。

・(C)正解です。現在改装中、だから閉店している、と文意に合う応答です。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ541問目(77ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週もお疲れさまでした。

Have a great weekend!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20251128

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ535問目(76ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■Whenで始まるWH疑問文です。golf, clubという語が選択肢にもありますのでしっかり意味を確認して解きましょう。

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A.  ちょっといいかね?

B. ええ、何か?

A. Ramseyさんの趣味は何か、と思ってね。

B. 最近スポーツを始めたそうですよ。

A. お、そりゃ初耳だ。

B. 先日先方の会社の方に雑談でお伺いしました。

A. どうやらウチのクラブに入っているらしいんだ。XXXXXXXX?

B.YYYYYYYYY?

A. ちょっと確かめてみてくれるかな?

B. 承知しました。佐藤さんにお伺いしてみますね。

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

■Whenで始まるWH疑問文です。問われているポイントは過去の時制ですね。

それでは選択肢を見ていきましょう。

・(A)不正解です。何かの発注は質問の意図とは関連がないですね。

・(B)正解です。応答者が質問に対し『彼がゴルフを始めたのか?』は、質問自体が驚きだったこともあり、思わず対象者に対して質問したくなったことがうかがえ、文意に合います。

・(C)不正解です。場所・所在を答える性質の質問ではありません。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ536問目(76ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週もお疲れさまでした。

Have a great weekend!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20251127

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ534問目(76ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■Wnyで始まるWH疑問文です。out ofという音が入っている選択肢がありますのでしっかり意味で捉えられるようにしましょう。

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A.  すみません、ちょっと教えて下さい。

B. はい、どうぞ。

A. この調味料はどこにありますか?

B. あ、今品切れですね。

A. ではこちらは?

B. こちらも切れていますね・・・。

A. XXXXXXXX?

B.YYYYYYYYY.

A. どうしてこんなに安いんですか?

B. 閉店セールというのもありまして・・・。

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

■Whyで始まるWH疑問文です。在庫切れの理由が問われています。

それでは選択肢を見ていきましょう。

・(A)正解です。品切れの理由に『とても安い』と言っていますので理由を答えております。

・(B)不正解です。箱を積み重ねている、と言っていますが、主語のtheyが誰なのか判然とせず文意に合いません。

・(C)不正解です。ここから出ていこう!では質問の解決にならないですね。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ535問目(76ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう。

Cheers!

Tommy