「Part-2 でる600問」補足解説 20260730

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ74問目(19ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は冒頭、名前を読んで”Do you have time to…”と、時間があるかどうかを問うYes/No疑問文となっています。Yes/Noという回答も出来れば、時を返答することも出来ますので、返答バリエーションが何があるか、少し考える必要があります。

この表現は、Do you have time toまで丸ごと覚えてすぐ意味を取れるようにし、その後の表現に注目して聞きましょう。

(A)talked it overの音をしっかり聞き取れるようにしましょう。また後半を聞いて付加疑問ということにも注目です。

(C)質問の”deliver”と”delivery”の音はチェックしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今回のプレゼン、うまくいったな』

B. 『だな。』

A. 『とはいえ、宿題もいっぱいもらったし、ここからが勝負だな』

B. 『だな』

A. 『さて、どうやってプレゼン仕上げ、行っていこうか』

B. 『オレは資料作るので、あとはMarshallさんとのプレゼンの仕方じゃない?』

A. 『そうね・・あ、XXXXX?』

M. 『YYYYY? 前回のプレゼン直後に、Aさんが次回もメインでやって質疑は私でやる、というカンジだったけど』

A. 『あ・・・そうですね。緊張して忘れていました』

B. 『Mさん、よろしくお願いしますね』

M. 『これでうまくいったらすごい取引になるからしっかりやりましょう!』

A.B. 『はいいっ!』

さて、最後のAとB+Mさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Do you have time to…であることをする時間があるか、を問うYes/No疑問文です。

ですので、相手の質問にYes/No、もしくは時に関することで直接返答しているか、間接応答で誰か/どこか/を参照、といったような応答を選びます。

また日本語にしてもわかると思いますが、~する時間ありますか?、は~してほしい、とお願いしているニュアンスにもなりますので、依頼に近い意味合いとも捉えておきましょう。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)が正解です。それってもう話しましたよね?と既に過去にやった、と伝えているので応答としては適切ですね。ただ展開によっては相手の勘違いかもしれませんので、この後も少し展開が気になりますね・・・。

・(B)は不正解です。過去の打ち合わせのことを話しているわけではなく、これから打ち合わせしませんか?と言っていることに対する返答ですので、時系列的にNGです。

・(C)も不正解です。これはdeliverとの音ヒッカケですね。返答が文意に合わず不正解です。ちなみに、deliver a presentation= give a presentationと同じ意味になりますので、ここで面食らわないように、しっかり押さえておきましょう。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ75問目(19ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Cheers!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260729

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ73問目(19ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Do you know when”と、いつなのか知っているかを問うYes/No疑問文となっています。Yes/Noという回答も出来れば、時を返答することも出来ますので、返答バリエーションが何があるか、少し考える必要があります。

(A)working_on thatと流ちょうに話したのを聞こえた場合、ちゃんと聞きとれるかに注目しましょう。

(B)article, artistの音トリックに気を付けてください。

(C)質問の”submit”と”submissions”の音はチェックしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『コンテストの広告できた?』

B. 『絶賛実行中。』

A. 『手ごたえは』

B. 『まずまずかな、ここ最近採用されっぱなしなので調子上々!』

A. 『いいねー』

B. 『あとちょっと頑張るよ』

A. 『ところでXXXXX?』

B. 『YYYYY. オレ広告製作部隊だからよくそのあたりわかってない』

A. 『そっか担当者違うもんね』

B. 『ただ、もうすぐかと思うんだけどな』

A. 『締め切り過ぎてないよね?』

B. 『イヤ、オレに言われても!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Do you know whenである時を知っているかを問う問うYes/No疑問文です。

ですので、相手の質問にYes/No、もしくは時に関することで直接返答しているか、間接応答で誰か/どこか/を参照、といったような応答を選びます。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)が正解です。その件を扱っていない、と返答していますのでNoと伝えていますね。that = the articleもしくは、that = to submit the article to the editor in chiefとなります。

・(B)は不正解です。artistは今回関係ですよね。article, artistの音トリックに気を付けてください。

・(C)も不正解です。提出物がOKと言われても、まだ提出されていないものの期限を答えていませんよね。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ74問目(19ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260728

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

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よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ72問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Are you..?”と、Yes/No疑問文となっています。

せっかくなので、Are you in charge of~までひとまとまりとして音で、『アナタは~担当?』という意味がすぐとれるようにしておきましょう。

(A)return_it_toとつながっているので、音として聞こえるようにしておきましょう。

(C)Eduardoという固有名詞なので、固有の名前だというのに、No+XXX+isという表現でくみ取れるようにしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『ちょっとXXXX?』

B. 『YYYY.オレじゃない。』

A. 『あ、ありがと』

B. 『何か新しい仕事やるの?』

A. 『そう、開発担当になっちゃって』

B. 『忙しそうだよね』

A. 『この企画うまくいったらまたオンライン焼肉やろうね』

B. 『いいんだけど家が煙たくなるんだよね』

A. 『早くお店行きたい』

B. 『もうすぐ行けるといいね』

A. 『焼肉とビール!』

B. 『最高の組み合わせ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Are youで時を問うYes/No疑問文です。

ですので、相手の質問にYes/NOで直接返答しているか、間接応答で誰か/どこか/を参照、といったような応答を選びます。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。あるものを返すということがYes/Noの返答にはなりません。itも不透明です。

・(B)も不正解です。紙が要る理由も判然としませんよね。

・(C)が正解です。直接Noと答えていますし、他の人が担当だと親切に答えています。

 Edurardo is (in charge of the marketing position).が省略されています。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ73問目(19ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a great day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260727

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

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お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ71問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”When..?”といつするのか、を問うWH疑問文です。chairとfixが聞こえたら、椅子を修理するイメージが浮かんでいればOKです。

(C)はstatementが主語で、動詞がsayとなっています。この場合のsayは、文書に書かれている、明記されている、という意味です。人が来ていないのにsayはおかしい、というわけではなく英語として自然な言い回しです。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『9月になったから、そろそろ新しい転勤者来るね』

B. 『そうか、送別会が終了したばっかりだもんね』

A. 『歓迎会もやらないとな』

B. 『ん、ていうか先日異動したCさんの椅子、キーキー言っているんじゃなかったっけ?』

A. 『あ、そうだった?』

B. 『あの椅子に座ると結構ヒサンよね』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. 掲示板見てみたら』

A. 『あ、所属部署で申請だって』

B. 『ヤバ!私係だった!』

A. 『急げ!』

B. 『了解!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Whenで時を問うWH疑問文です。

ですので、適切な時、期限を返答しているか、間接応答で知らない、誰か/どこか/を参照、といったような応答を選びます。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。椅子の修理と航空券は関係なくないすか?と思えるようになればOKです。

・(B)も不正解です。時の返答ではなく、照明に関する返答になっています。

・(C)が正解です。文書に時間が書かれている、ということで文書を見ればわかる、ということで誘導している間接応答です(=つまり応答者は知らない)。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ72問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

Happy Monday!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260720

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

^

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^

本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ66問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はCould you ….で、何かお願いをする依頼文です。

light bulbsはlight_bulbと、”t”がやや脱落、もしくは弱く発音されてつながって聞こえます。

(A)right, lightの違いをしっかり聞き分けましょう。見事な音トリックです。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今日から9月だな』

B. 『そうね。』

A. 『早いなー。もう今年も2/3が終わったよ。』

B. 『時は金なりだね。』

A. 『ところで、部品庫にいったら、なんだか明かりがチラチラしているような気がしない?』

B. 『あ、確かに。オレもそう思った。』

A. 『でしょ?XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. 昼飯行ってからなら時間あるよ。』

A. 『あ、全然OK。』

B. 『何か見返りは・・・』

A. 『見返り求めるの?じゃあ、郵便局出かけてくるから・・・』

B. 『コンビニスイーツでよいよ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Could you…?で依頼表現です。電球を換えてほしい、ということですね。

ですので、依頼を受ける、断る、悩むといったような返答が想定されます。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。場所を答えることと、依頼に対する応答との関連がわかりません。これは、単純にlightとrightの音トリックです。聞き分けが出来ない場合、この問題を使って聞き分けてみてください。

・(B)が正解です。Sure(いいよ)と返答し、『でも今じゃなく後ね』と実施するタイミングも添えて返答しています。

・(C)は不正解です。『私の使っていいよ』と、『電球交換』は文意がそもそも違います。

※この選択肢を聞いたら、あるバンドを想起させるかもしれませんが、文脈とは関係ありません。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ67問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

Happy Monday!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260717

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

^

^

^

本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ65問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はWho ….で、人を人物、そして『誰が?』という主語を問うWH疑問文です。

Whoの後に動詞の過去形、目的語が来ているので、主格を問うな、というのは判断しやすいでしょう。文後半の前置詞句”at the”はつながって聞こえますので、たくさん聞いて慣れましょう。

(B)being conductedと受け身の進行形になっています。

(C)Send_it_toと音がつながっていますので、この点注意です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『もう8月も終わりだな』

B. 『そうね。』

A. 『あれ、XX様向けの清掃契約今月で切れるのでは?』

B. 『あれ、更新決まったんじゃなかったっけ?』

A. 『おい、ちょっと待てよ、それ契約更新できていなければ結構マズくない。』

B. 『確かに。収入も入ってこなくなるね。』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY? 最新契約書のファイル見てみたら』

A. 『・・・・あった!』

B. 『あるじゃん!』

A. 『しかも担当者オレだったっていう・・・』

B. 『1人芝居かい!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Who negotiatedで『誰が契約交渉したか』を問うWH疑問文です。『誰が』ですから人物や役職名とか人物に焦点を当てたのが通常直接応答としてきます。人物にターゲットを当てない場合は、わからない、とか他へ誘導するとか、ひょっとしたら目的語を起点にして応答など、いろいろな間接応答があります。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)が正解です。一見正解に聞こえないっぽいんですが、否定疑問文で『それはまだ行われていないの(=まだ行われているの?)』と、誰かの手によって行われていて、あたかも契約終了できていないのでは、いないからこそそんな質問が来るのでは?とちょっと心配しているように思える応答で返しています。WHの疑問文返しですが、これは代名詞のitが何を指しているか、という点と多少文脈を理解していないと正解だと結びつけにくい少し難しい問題です。

・(B)は不正解です。ある研究が行われてようとしていることと、契約交渉との関連性が見えません。

・(C)も不正解です。受信者にit(契約(書))を送付するように言っていますが、契約が締結したかどうか、を尋ねている段階でこの応答は、少しヘンですね。

今回の質問でのポイントは、WHのWhoで『人物に関する応答ではなく、目的語(the contract)』にターゲットが当たっていたことです。レベルが上がってくると、こういう視点で問われても正解できる力が問われます。このあたりは、音を拾うだけではなく、拾った音を意味で、かつ論理的に判断していく必要があります。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ66問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週もお疲れさまでした。

Have a great weekend!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260716

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

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よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ64問目(17ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はDo you mind if SV=許可を求める表現です。

最初の4語を聞いて、許可を求めるんだな、と瞬時に判断できるように復習で聴きこんでください。

(B)Do you mind (if) に対する、テッパン解答です。音で自然と正解を選べるようにしておいてください。ただ、イギリス英語の発音では、しっかり3語で発音しますが、アメリカ英語では、『t』の音が脱落されることがあり、『ノラロール』とか『奈良ロール』、『野田徹』等いろいろな日本語っぽく聞こえることもあります。空耳っぽいですが、反応できるように耳を磨いておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『いかん、パソコンがない!』

B. 『忘れてきた系?』

A. 『ん、それ系だね』

B. 『商売道具だから困るのでは?』

A. 『ただ今日は研修だからそうでもないけど』

B. 『何かデバイス貸そうか?』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. これ使って』

A. 『パスコードは?』

B. 『あとでメール送るよ』

A. 『いやパソコンないから見れないよ』

B. 『おう、スマンスマン』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Do you mind ifで許可を求める問題です。厳密な意味で言うと、もし~するとあなたはいやがるか?という意味ですので、いえ、全然気にしませんよ、と返答するならNo, 気になるのであればYesという返答になります。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。売られているかどうかと使用してよいかどうかは関連がないですね。

・(B)が正解です。TOEICではDo you mind ➡ Not at allは鉄板だと思ってください。まさに習うより慣れろ!ですね。

・(C)も不正解です。価格の事を問うようなレンタルのハナシではなく、ちょっとした使用に対する許可ですのでこれも関連がありません。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ65問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Cheers!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260715

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ63問目(17ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はWhen=時やタイミングを問うWH疑問文です。

音のつながりもそんなにないため、サッと聞いて意味を瞬時にとっておきたいような内容です。

(A)close, clothsの音トラップに気を付けましょう。前者は動詞、後者は名詞ですね。意味でも判別できます。

(B)fitness, fitの関連にも気づいておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『さて、もうすぐ9月ですね。』

B. 『そうね。勉学の秋かな』

A. 『運動したいな』

B. 『あそこのジムはどう?今なら3か月月謝少し安くなるみたいよ』

A. 『マジすか?』

B. 『ただ、行く時間帯によって価格が違うとか』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. さすがに知らんな』

A. 『ネットないの?』

B. 『そういうのはないらしい』

A. 『最近にしては珍しいね』

B. 『逆に新鮮なんじゃない?』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Whenで時やタイミングが問われています。文脈からして『閉店時間』が問われていますね。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。ジムの閉店時間と購買行動は関連がありません。これは音トラップの部分に反応し、快く『消し』ましょう

・(B)も不正解です。そもそもtheyに相当する語がよくわかりません。fitness centerで働く従業員が集結する、と考えても、質問に対する返答にはなっていないですよね。

・(C)が正解です。質問に直接返答していませんが、ある所に行けば情報がわかる、という間接応答です。この答え方はたいていのWH疑問文に対してテッパンの回答です。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ64問目(17ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260714

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ62問目(17ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は疑問文ではなく、平叙文(statement)となります。ですので、文全体の意味をしっかりとらえる必要があります。

冒頭、won’tがwantと聞こえると、意味が全然違ってしまいます。ただ、wantの場合、後ろのrenewと文法的なつながりが合わないので、なんかヘン、あ、won’tか、と考えてもよいです

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『つまりですね・・・』

B. 『どうかいたしましたか?』

A. 『なかなか言いづらいんですが』

B. 『今なら6か月延長で洗剤もお付けしますよ!』

A. 『でもですね・・・』

B. 『あ、わかりましたジャイアンツ戦のチケットですね!』

A. 『いえ、つまるところ・・・XXXXXXXXXX』

B. 『えええええええ!!!!YYYYYYYY. 』

A. 『ちょっとエンタメ記事多すぎなんですよ!』

B. 『え!そこですか・・・。』

A. 『エンタメ記事あまり見ないんですよね。』

B. 『ウチはスポーツ紙ですからね・・・』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…平叙文で『今回購読を更新しない』と述べています。つまりある意思表明、かつ否定の意思表明ですね。立場としてはサービスを提供する会社にユーザーがお断りするというシチュエーション、とも言えます。『今回更新しない』ことに対するベストな返答を考える必要があります。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)が正解です。もう更新しない➡内容に問題があるのか?、という意味です。won’t renew に対し、Any problemと応答し、かつ”content”を購読しないことに関連する語がすべて入っていますので、見事に呼応しています。contentを知らない人は押さえておいた方がよいです。

・(B)は不正解です。bike(自転車orオートバイ)が必要かどうか、というのとサブスクを続けない、という内容は関連がないです。

・(C)も不正解です。その数=サブスク数が伸びているという数の事実と、今後更新しないというユーザーの考えとの関連がなく、この語の展開がよくわからなくなってしまいます。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ63問目(17ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a great day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20260713

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ61問目(17ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は疑問文ではなく、平叙文(statement)となります。ですので、文全体の意味をしっかりとらえる必要があります。

冒頭、主語+hasの短縮形にbeen 過去分詞という形になっています。受け身の進行形と間違えないように気を付けましょう。

音としては・・・delayedで一息ついて、その後for以降の意味を取る感じで聞き取りましょう。

(A)push…..backと名詞を挟んだ形になっていることに注目です。

(B)threeが音トラップとして機能しています。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『あああ!』

B. 『どうした?』

A. 『雨で電車がこないかも・・って』

B. 『マジ!?』

A. 『ネットで出てるよ。』

B. 『最近の大雨は待つしかないね。』

A. 『XXXXXXXXXX』

B. 『YYYYYYYY. もうしょうがないよね』

A. 『上司に連絡してみるか』

B. 『それがいいね』

A. 『いや、ZOOMで入ってくれって。』

B. 『ま、そりゃそうだよね・・・。時代は変わったね。』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…,平叙文で『電車が最低3時間遅れる』と述べています。つまりある情報を報告してくれたわけですね。この『電車が遅れたということに対する』ベストな返答を考える必要があります。特に音と意味と整合性を取る必要性がありますので、少し難しいです。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)が正解です。電車が遅れる➡それなら会議を遅らせることが出来る、という意味です。delayとpush backが類義語で関連しており、あるものが遅れる➡それならば関連したものを遅らせる、に呼応しています。

・(B)は不正解です。Yesと肯定していながら、3番線を出た、と遅れた電車が出たというのは意味が通らないですよね。threeの音つながり(いやトラップ)で選ばないようにしましょう。

・(C)も不正解です。会話していることに、どこかのアナウンサーが『ノー』というのはなんだか不自然な応答ですよね。『ノー』と言っているのを聞いたことが、事実に対してのノーなのかが判然としないところがロジック的に消すことが出来ます。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ62問目(17ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

Happy Monday!

Tommy