雑感:検査を受けてきました。

仕事柄、現在のコロナ禍の状況でも飛行機で移動する必要があるので、先日空港で搭乗前にPCR検査を受けてきました。

搭乗前なので、検査判定時間の関係上、PCR検査自体は受けられないのですがより迅速な抗原検査を受けました。

検査結果は陰性ということで、無事に終えることが出来ました。

かつ、現在は無料ということでとても手軽に出来ました。

やはりこういう検査をしてくれるサービスというのも非常にありがたいと思いますし、

何よりも実施してくださるスタッフの方には非常に頭が下がります。

有事があると自分たちも感染してしまうかもしれない、という状況の中で親身に丁寧に対応いただきました。

検査前の聴き取り、キット配布、誘導、検査後のキット回収、検査結果報告と証明書の配布、と非常に動線が明確で機能的でした。

先日ワクチン接種の1回目を受けてきましたが、その際もスタッフさん、看護師さん、医師の先生等、週末にかかわらず非常に親身に対応してくださりありがたかったのですがここでも同じ気持ち・感情を持ちました。

やはりこのようなサービスを受けることが出来る、というのはありがたいですし、その分自分も何かお役に立てることがしたい、と強く思うようになりました。今までも思っていたのですが、よいサービスを受けるとなおさら思います。

たとえば

仕事を頑張る。よい本を提供する、こうしたブログやイベントで発信し、皆さんの学習意欲を喚起する、役立つ知識を提供する、ということがおそらく自分に出来ることになってくるのかと思いますが、まずは出来ることを一生懸命、しっかりやっていこうと思います。

早くコロナ禍が収束したらまた今までのようにイベントやオフ会をやりたいものですね。その時を楽しみにしています。

Tommy

雑感:常識を覆す

東京オリンピックが終わり、自宅で自粛しているとまた新たな楽しみを見つけなくてはいけないですね。(スミマセン、とは言いつつ、ちゃんと本も作ります)

今日のタイトルは『常識を覆す』というタイトルなのですが、日本女子陸上代表で初めて1,500m決勝に出場し、8位入賞した田中希美選手の言葉です。

『オリンピックという舞台が常識を覆し、4分を切ることが出来た。』

大舞台でこの記録を出せる、というのは日頃の実力に加えて、集中力だったり物事に動じない力、というのがないとやりきれない、とように感じています。特に予選、準決勝、決勝と進むにつれて強豪の選手がいる中で、実力以上の結果を出し切った、というのがすごいです。

ここには2つキッカケがあると思っていて、

大舞台、例えばTOEICで言うと公開テストがそれにあたるのですが、自宅で模試をやると、集中力がなくなるといつでも棄権できる環境と、大勢の人が一堂に会し試験監督がいて時間を正確に測って受験するのとは雰囲気が異なるはずです。その中では自然と空気感も変わりますし、何よりも絶対にベストスコアを取るんだ、と意気込んでいる人のオーラは異なります。

ハナシは変わりますが、TEX加藤さんが同じ受験会場かつ受験教室にいた際は、アレ?と思いつつ、やはりとても緊張しました。こういう賢人と一緒の会場で受験できるなんて光栄だな、と思いながら受験するのはなんとなくですが特別な感じを受けつつ、幸せな感じで、楽しく2時間過ごし、おかげさまで990点取れました。

もう1つは強豪の囲まれる、という環境ですね。

以前、TBRという神崎正哉先生が主宰するラジオ番組に出演した際、私と濱崎さん以外はほぼ全員990点取得していました。そのメンバーたちが集結すると、感想の質が相当上がるんですね。『相当』というのが適当な表現なのかどうかわかりませんが、とにかく上がる。

『そんな問題、表現、テスティングポイントあったっけ?』

となる。

いやー、すごいな。やはり満点取ると見える風景は違うんだな。

そう思いつつ、

あの人たちとオレらは何が違うんだ?もっと勉強しないと、もっと思考を研ぎ澄ませないと・・・。

そうやって切磋琢磨しながら、試行錯誤しながら990点にたどり着いた今、見える風景は確かに変わりました。そう努力して今でもよかったと思います。その環境にいなければ950~985点くらいで満足してTOEICを卒業していたかもしれません。

今回の田中選手のインタビューはそんな感覚を覚えました。

そういう意味ではこの選手はもっと成長すると思っていますし、この後の世界陸上やオリンピックで活躍して頂きたいな、と思っています。

※当然のことながら、私のブログを読んでくださる皆さんのスコアアップも願っておりますので、是非今日の記事を読んで奮起された方は頑張っていただきたいと思いますし、全力で応援します。

Tommy

雑感:FHST

東京オリンピックが開催されました。

開催されるまでは紆余曲折あり、コロナ禍で大丈夫かという気持ちもあり、多少複雑な心境はありますが、一度始まったからにはアスリートや関係者の皆さんが安全に競技が出来ることを願いつつ、日本代表を応援したいと思います。

昨日は開会式を視聴しました。

通常オリンピックでは開会式はダイジェクトでしか視聴したことがなかったので、

ひょっとしたら夏の日本でのオリンピックは生きているうちにあるかないか、ということでもあり、最後まで視聴することにしました。

いろいろな感想を持ちましたが、私が持った感想は2つです。

■裏方さんの努力を感じた。

ボランティアの方や大会の関係者がいろいろな動きやかけ声をしていて、主催側(トップというより現場)の苦労がうかがい知れました。特に無観客のため、生の声が聞こえたのは収穫でした。

■FHST

開会式の途中で英語で4つの言葉が競技場のグラウンドに写し出されていました。

Faster

Higher

Stronger

Together

より速く

より高く

より強く

一緒に高めあう

これはスローガンというより取り組むマインドや姿勢のような言葉かと思いますが、何かを取り組む際に、「あ、グサっと刺さるなあ」と思いました。

・早く解く

・高いスコアを目指す

・わからない問題に遭遇しても、作戦に失敗しても、時間がなくなってきても揺るがないメンタルを持つ

・学習仲間を見つけて共に高めあう。

英語学習、というかTOEIC学習にピッタリだな、これ。

と、ヱビスビール片手につい思っていました。

本日すでにいくつか競技が行われていますが、

選手はみんな「ガチ」「マジ」感がハンパなく、

この日に向けてベストが出せるように必死になってきたんだな、という様子、思い、気持ちを感じます。

そういうひたむきな気持ちは、ふだんの英語学習にプラスになる部分がありますし、

ちょうど今執筆している何冊かの本でこういったマインドは繁栄させたいな、と思います。

さて、連休も明日で終わり。

今晩は少しオフの時間が出来たので、自分のこれからの企画の思案でもできればな、と思います。

みなさんもステキな休日をお過ごしください。

Enjoy your holidays!

Tommy

雑感:心理的安全

ここ半年くらいは、空いた土曜日に歯医者を予約して治療をしています。

もともとは半年前に痛みを感じた虫歯の治療が根まで必要、ということで3か月程度通う予定だったのですが、

仮歯のまま、コロナ禍で思うように通えず、

かつ他の詰め物まで取れ、

やっと治療が終わったと思ったら、

歯全体のクリーニングをやった際に新たな虫歯が見つかり、

7月に入ってもいまだ通っています。

痛みがないのでいいや、と思いましたが、

ずーっと通っていてここでいったんリセットしておきたいな、と思い

もう少し通うことにしています。

ということで本日も歯医者に行ってきました。

話題が変わりますが、

帰宅後、つぎつぎと宅急便が到着しました。

トイレットペーパー

洗濯洗剤

歯磨き

ボックスティッシュ

これらはふるさと納税の返礼でやってきたものですが、日用品が大量にやってくるとなぜか安心するものですね。

歯医者でも日用品でも、

ふだんからありふれていると思うものがしっかり存在している、異常がない、ということがあると、心理的に安全・安心な状態を作り出すことが出来、結果物事を行う際によいパフォーマンスを出すことが出来ます。※断言は出来ないかもしれませんが私の場合はそうです。余談ですが、何かを「切らす」前に必ずアクションを起こさないと気が済まない性質なので、だから、TOEIC等の時間切れがないように人一倍工夫をしてきたのかもしれません。

おかげで本日の原稿もだいぶはかどりました。

明日くらいでひと段落しそうです。

ふだん平日は「オン」の状態が継続しているからこそ、こういう土日に「オフ」というか、私の場合、完全にオフではない中途半端なところもありますが、少しでも心理的安全の領域を増やすことは大事だな、と思っています。

あと1日日曜日でやることを書き出し、明日1日ガガーっとやることをやって、また月曜日に備えます。

(すべては週末においしくビールを飲むためです)

それでは、みなさんもステキな週末をお過ごしください。

Cheers,

Tommy

雑感:目の前のことをしっかりやる

今日は、自室のデスクを新しく発注したので、組み立てていました。

L字型の机で、モニターとパソコンをおけるスペースを確保しつつ、手書きコーナーとかいろいろと置き場が増えたので自由度が増しました。これで機動力を確保できればいいなあ、と思っています。

さて、先日ある仕事の相談をしている動画(You Tube)を見ていて、なるほどな、と思ったのですが、

昇進したい、いい給料がほしい、そう思ったら上司が期待していることを追い求めるのではなく、目の前の仕事を1つひとつしっかりやることを集中しなさい、というアドバイスを送っていました。

なるほど、もっともだな、と思いました。

目の前の仕事をしっかり出来るようになれば、信頼され、新しい仕事を呼び、それを積み重ねて、評判になり、おのずと評価や大きな信頼がついてくる、だから背伸びはいけない。

確かにそう思います。

私が今月連載を開始したPart-2に関しても、

1日1問しか掲載していません。

『1日3問くらい補足解説があってもいいのでは?』

そういうご意見も頂きましたが、1問を丁寧に復習し、

音読を通じて音を理解し、ロジカルの部分を理解し、文脈を身に着けるのはそれなりに時間がかかります。

加えて、難易度も1問1問異なりますし、『ん、わかんないな』という問題を丁寧に復習しないと、結局その類似問題に遭遇した時に適切な対応が出来ず、不正解になってしまう、という負のスパイラルから脱却してほしいな、という思いがあります。

自分の理想とするスコアがあって、

今のレベル(現在のスコアとか、自分はこれが出来てこれが出来ないという自覚)があって、

その差を埋める、戦略、学習スケジュール、公開テストから逆算してやるべきこと。

その計画に沿ってやっているかと思いますが、

全てのレベルに共通するのは、

そのトレーニング、問題への対峙、

1問1問にしっかり向き合う、ということがとても重要です。

これは初心者でも990点狙う時でもとても重要な考え方です。

『この問題は難しいな』

そう思ったら、とことん復習をやってみて自分のものにする。もし自分のものにできないのであれば、今はまだこのタイプの問題を解くレベルにないかもしれません。

あるいは、

すでに一定のレベルに達しているけれど、

改めて、初級者用の問題を解いてみたら、少しあやふやなことが見つかった。

意外とこのタイプの問題は、基本的な考え方が備わっていなかった、今のレベルでこの解説に書いてある意味がわかった。

そういった思わぬ発見があるかもしれません。

これらの考えは、特にスコアに行き詰った際に、今一度、

『1問1問丁寧に接してみよう、そうすれば何か見えてくるかもしれない』

そう思って解いてみると、何か打開できることがあるかもしれません。

(もちろん、ない場合もあります。)

平日のいわゆる『オンタイム』、仕事を抱えながら合間に学習をしていると、その学習は時にノルマ、つまり反復や反射神経(問題を解くタイムアタック等)になってしまいがちです。

ですので、土日(もしくは休日)を活用して、今一度考えてみてください。

おそらくこういう問いかけがよいでしょう。

『今日の学習、今週の学習、オレ(私)、1問1問(1題、1文、1語)

 丁寧に接していたかな?』

この問いかけには正解はないですが、自分が丁寧にやっているか、という自問自答の領域ですので、満足できていればそのまま継続し、ちょっといまいち、いい加減にやっていたな、と思えば改めてみるのがよいでしょう。

それではまた。

(今からキレートレモン🍋を飲んでもう少し原稿を書きます。)

Tommy

雑感:つぶやきは参考になる

最近、Twitterで英語学習のつぶやきを集中して閲覧できるように、カテゴリー登録をしてみたところ、

とてもいい感じでTwitterを使っているな、という印象を受けます。

私自身が参考になるな、と思う点と、

学習者同士が互いに学習した内容を見ながらお互いが切磋琢磨している様子を見つつ、更に高いところを目指そうとしている、という印象を受けます。

そうだなあ、2007年から2008年ころの英語学習ブログブームを彷彿とさせる感じですね。

私がそのようなつぶやきを見ながら感じる点をいくるか記載したいと思います。

■真剣さあり ~みんなまじめ

真摯に学習している方が多いです。もっとも、「英語学習カテゴリー」に真摯に学習しないつぶやきを乗せないようにセレクションしていると思いますが、ある目標に向かって進んでいこうとする意志を感じます。

■目標達成した際の共感

スコアが発表になって、「いいね!」をお互いが押し合って、称えあい、褒めあい、慰めあい、というのをとてもよく見ます。スコア発表の日のトレンドワードに”TOEIC”が乗るのもうなずけますね。ちなみに、同じテストを受けた学生時代は答案から戻ってくると、答案の書いている折ったり、手で隠していたのですが、ちゃんとスコアを乗せて公表しているのが、いい意味でTwitterの匿名性だったり、ヴァーチャル性のメリットを感じることが出来ます。

■参考になる資格、趣味を持っている

TOEICスコア自体は発展途上ですが、その他の資格やキャリアで、「すごい道を歩んできているんだなあ」と思う方がゴロゴロしています。そういう方々が集まるから、ベースがまじめだし、スパイラルアップしていけるんだと思います。英語とは関連のない資格をどうやって取得したのか、とか、ある趣味について、等直接お伺いしてみたいな、と秘かに思っています。

■今後の書籍の参考になる情報の宝庫

これまで15冊以上の書籍を出版させていただきましたが、どちらかというと自分の経験談に基づくものが多く、それをお使いいただいてスコアアップされる方もいたのですが、ここ最近は、「こんなニーズを求めている」「現行でこんな機能がないので自分でこう工夫している」という方が増えてきたような気もします。そういう情報を参考にさせていただきながらアイデアを形にしていくのはまた楽しいですね。あ、この人に使ってほしいな、みたいな。

■感情(みんなのアツい思い)

スコアの一喜一憂はもちろんですが、学習がうまくいかない、自分の外圧(すなわち仕事からのプレッシャーとか突然の事件等で学習が出来なくなったとか)に対する思い、環境変化(心身の状態、家族やペットの状態、心機一転の引っ越し、転職、離職等)等、ポジティブにもネガティブになる側面を吐露しながらも、それでも頑張る!という意思を感じる方が多いです。

気分は上がったり、下がったりするのは当然のことです。気分下がっているヤツは勉強する資格なし、常にアゲアゲなんだよ、というわけにはなかなかいかないですよね。

・・・だってにんげんだもの。

(そう考えると、私はサイボーグ的な学習をしてきたのかもしれませんが、その点は省略します。)

■結論:英語学習者のつぶやきを閲覧することは生じて役立つ

英語学習者のつぶやきを閲覧することは上記の理由から総じて楽しいですし、参考になります(この結論の書き方はTOEICライティングテストのコラムみたいだな)。

ですので、当面英語学習されている方のウォッチは続けていきますし、私のブログやつぶやきに「いいね!」をくれた方は必ず閲覧します。しっかり目標に向かって頑張っている方(学習記録もさることながら、いいこと、悪いことがありながらも前に進もうとしている方)には、飛び切りの『いいね!』を押させていただきますので、「あ、Tommyが監視しているな」と思ってください。特にいつか、こういう書籍を、とかこういう参考書があったら、という声を出してもらったら必ず参考にさせていただきます。

それでは、明日はTOEICⓇL&R公開テストですね。

受験される皆さん頑張りましょう!

Tommy

ナメない

先日近くにいてふと聞いた(聞いてしまった)母子の会話

『〇〇ちゃん、頼むからママの目の届かないところにいかないで、ママ心配なのよ』

『だってあれがボク好きなんだもの』

『好き嫌いの問題じゃございません!』

いやあ、スゴイ会話だったな、

子供に『ございません』を使うのか、とか

この会話は成立しているのか、とか

数時間考えてしまいました。

さて、現在鋭意いろんな原稿に取り組んでいます。

問題をある程度作ってから、

あるいは問題が既にドラフトで出来ている中でいろんなチェックをしながら原稿を書いたり、と楽しい作業である一方で、机に向かいっぱなしで腰が痛くなります。

現在本気で、よい椅子に買い替えようか検討中です。

その中で

たくさん問題をチェックするなかで、時折見かけるのが、

『昔の自分が間違えた問題』です。

昔の自分が間違えたのはとても記憶がありますが、

中でも間違えたので印象があるので、

『どちらかに絞って結局間違って、結果985点』

みたいな、惜しい、というか痛恨のミスです。

今そんなミスをすると、猛省レベルと通り越した反省をする必要がありますが、

990点を一度も取ったことがない時にそれをやると、とてもやるせなくなります。

しかも、たいていは、ファーストインプレッションで正解を選んでいる、というやつです。見直して、自分の考えをよく時間をかけて整理して、結局不正解の選択肢を自信を持って選ぶ。^

マジかよ・・・。

どんだけそれを思ったか・・・。

正直夜も眠れなくなるくらい、メチャクチャ悔しくて悔しくてそれはそれはよい思い出です。^

ですので、そういう問題に出会うと常に身が引き締まります。そんな問題2度と間違うもんか、と思うくらい徹底的に研究します。そして2度と間違いません。(間違ったかもしれませんが、そういう思いはここ10年していません)

おそらくですが、何度も間違う問題は、それくらいの意気込みでやらないと『本番で正解できません』何回か解くだけでは、きっと正解できません。

頭の思考回路で、これはこうなって、そして間違う思考は・・・、

といったように、自分がなぜ間違うんだろう、どうすれば間違わないんろう、と解説の字面だけを追わない思考をめぐらす、間違わないぞ、という意欲を持つこんな感じで、とにかく一度やられた問題は絶対にナメない気持ちを持つことが大事です。

さて、冒頭の会話。リアルに聴いたやりとりは、何か論理性、文脈があるかな、と数時間考えていました。何となく、TOEICの問題にしたら面白いかな、というテイストに仕上がりそうなので、今年は無理だとしても来年以降の新刊に盛り込んでいこうと思います(採用されれば、ですが・・・)

それでは、よい日曜日をお過ごしください!

Tommy

BurgerDay, 29

今日は週末なので、雑多なハナシです。

英語のサイトを見て、あ、と思い出しましたが、

昨日5月28日は、National Burger Dayというバーガーの日でした。

日本は翌29日がニクの日でしたね。

英語のサイトで、

”What is ONE thing you add to your burger that is an ABSOLUTE GAME CHANGER?”

というタイトルでいろいろチャットで盛り上がっていたので見ていました。

ソーセージ増し、

とか

ベーコンと焦がしオニオンは欠かせない!

とか、

隠し味にピーナツバター

とか、

まあ、いろいろありましたね。

質問にあった”GAME CHANGER”とは、

直訳すると、ゲームの流れを変える、という意味ですが、

物事に変革をもたらす人・モノを指します。

そうだな、自分にとってのGAME CHANGERは、

お店の名前こそ忘れてしまいましたが、

カナダはトロント近くで働いていた場所から1時間くらいドライブしたところにある、

手作りのバーガー屋さんがなかなかおいしく、そこのベジバーガー(大豆パティ)と

スイートポテトのカリカリのフライの組み合わせが好きでよくいっていました。

今では、自粛でお店にも出歩けないので、ごくたまに外出するときはマックのテイクアウトで、ハンバーガーとチーズバーガーを1つずつ注文し、

下側のバンスを取ってそれぞれ合体させて食べています。

自分の中ではこれがコスパ的にも優れている、と思うのと、

こういうジャンキーな食べ方をすると、少なくても1週間はマックはいいかな、と

自然と思うようになるので、満腹感と高揚感のバランス重視にしています。

加えて、なんでもルーティーンを決めて、選ぶ時間をあまり取りたくない、というのも

根本にはあります。

こういうことを綴っていたら、マックに行きたくなってしまいました。

ということで、もう少し原稿を書いたら、ちょっと出かけてきます。

緊急事態宣言はもう少し伸びるようですので、ストレスがたまる日が引き続きとなりますが、

なんとか辛抱していきましょう!

それでは、

Have a nice weekend!

Tommy

お悩み相談:モチベーションを保つには②

昨日の続きです。

英語学習をあなたの『優先事項』の側と捉えた方に対して、の記事になります。

■自分の生活環境のパートフォリオを分類し、優先順位を考え、入れ替えてみる。

『優先事項』がどれくらいあって、どれくらいの優先順位かで、その強度が変わってきます。

ここでいう優先順位とは・・・、

今のアナタにとって重要なこと。

これを順番をつけてみればいいと思います。

たとえば、15年くらい前の自分の優先度を並べてみるとします。

・家族、生きるために食っていく、住居、睡眠、スマホ、パソコン、ある資格試験、お菓子、車、英語学習、ゲーム、ジム、読書、音楽、サプリメント、おいしく米を炊く、月に1回はとんかつを食べる、何よりもビール、旅行、ポイ活、ネットサーフィン、TV番組、映画、買い物

すみません。15年前にスマホはウソでした。まだガラケー、それも国際ローミングが容易にできるタイプの極めてマイナーなものを使っていました。ただ、ハナシが思いっきりそれるので、スマホにします。

いったん並べてみたものの、これでは優先順位の分類が出来ていませんね。

ということで、いったん自分の頭に思い付くものを分類します。

【必須】

■生活:家族、生きるために食っていく、住居、睡眠、ビール、

■準生活:スマホ、パソコン、お菓子、車、おいしくコメを炊く、月1回のトンカツ、旅行

■健康:ジム、サプリ

■趣味:ゲーム、音楽、ネットサーフィン、ポイ活、TV番組、映画、買い物

■自己啓発:ある資格試験、英語学習、読書

【必須じゃない】

生きるための優先順位順に並べてみるとこんな感じですね。

こうしてみると、15年前はいろんななものに時間をかけていたことがよくわかります。

ここから、

自分が英語学習を優先するには、と考えるわけです。

考える前に、「英語学習を優先しなきゃ」という動機付けがないとこの作業が出来ません。

そのために、昨日、「英語学習はあなたにとって必要な側ですか?」という質問になります。

私は、この作業を始めた時にちょうど30歳になった時で、

自分が今後自己成長するには、自己啓発を優先させる必要があるな、と考えました。

そのため、自己啓発のカテゴリーを趣味と入れ替えました。

ここまでは誰でも出来そうな感じです。

次に、自己啓発の中身の優先順位を考えてみました。

資格試験・・・。確かに本業で大事だけど、英語学習は大学受験を通過してこれで終わりだと思って10年以上ほったらかしにしてきたし、ここの優先順位を上げないとダメだな。資格試験は出題範囲も決まっているし、8割の理解で、取得後に実践できることを目指した方がよさそうだな。加えて、英語学習がある程度軌道に乗る前は読書も減らそう。

ということで、英語学習に充てる時間を最優先とし、当時月に1冊、年間12冊以上読者していた時間を1/12に減らしました。

そして、趣味について考えてみました。

うーん、音楽は勉強していてもやる気が出るから、これは「準生活カテゴリー」に回すか・・・。

待てよ、実は趣味にかける時間が一番かかっていそうな気がするな。必要最低限の買い物と情報検索のネットサーフィン以外は止めるか。これも準生活カテゴリーだな。ポイ活も時間の浪費の方が長いしな。

ということで、趣味のところはバッサリ切りました。以降、決まったテレビ番組は見ていませんし、ゲームも売り払うか、後輩にあげました。

加えて、準生活にもムダなところがありそうなのでいったん削りました。

こうして整理すると、こんな感じになりました。

■生活:家族、生きるために食っていく、住居、睡眠、ビール、

■準生活:スマホ、パソコン、お菓子、車、音楽、ネットサーフィン(情報検索)、必要な買い物

■健康:ジム、サプリ

■自己啓発:英語学習 >>> ある資格試験(合格のための最低条件) >>>>>>>>>>>読書

最後にひとツッコミ。

生活の最重要項目欄に「ビール」があります。

うーん、これは切っても切れない。

ということは、夜は晩酌をする→夜は勉強できない→じゃあいつやるの?→今でしょ?→いや違う→そうだ、朝でしょ!

こういう考えから朝早起きすることにしました。

これで今の学習スタイルがあるわけです。

ということで、生活欄には『早起き』が加わった瞬間でした。

こういう組み換えをやってみることで、自分の英語のポジションがどれくらいを占めるかわかり、かつ、これだけ優先させるなら、時間も割かないとな、と思うわけです。

この当時の私の思考ですが、

時間を割けば、いろんなことが習得できる。習得できると面白くなる。でもどこかで壁にブチあたる。そのためには反復とか何かやって突破する必要がある。だから時間をもっと割く。その先に何かあるはず。

この時、偶然手にした本に書いてありましたが、学習をやり始めて、累計100時間まずやることが出来れば、もう後戻りできなくなる。たとえばそれが時給1,000円としたら、アナタは10万円という大金をアナタ自身に投資したことになるのだから。

なるほどな、と思いました。そして、自分の優先順位をポートフォリオに従って、まずは100時間累計で学習してみました。1か月半から2か月ほどかかりましたが、確かに後戻りできない体質、というかもう戻りたくない、という心境、境地に至った気がしています。

いかがでしょうか?

これはほんの一例ですので、当然ながらみなさんの優先する項目も分類も順番もきっとことなるはずです。

もし、英語学習の優先順位が低いのであれば、いったん思案して入れ替えてみて、それでも優先するべきようなことがあれば、英語学習でそんな早期に成長することは求めず、もっと優先することを先に成し遂げてから、英語学習に集中するとよいでしょう。並行してやるならそういうスタンスを取ることで、自分への心理的プレッシャー(ここでは英語学習の時間確保とか、思うようにスコアが上がらないこと)から解放されると思います。

そして、もし英語学習が最優先になったとしたら、

迷うことはありません。日々全力フルスロットルで、英語学習をする。

それしかねえ、失礼、それしかありません。

ただ、今英語学習が最優先、と思う方も、今自分が大事にしていることを改めて並べてみると、本当に大事なこと、実は後回しにしてもいいこと、実はやめても、やらなくてもいいことが見えてきますよ。スマホの契約についてくるプランなんかはそうすれば整理できますし、それにより、おトクになれば、英語学習の書籍も買えるはずです(=決して私の書籍を買うように誘導しているわけではありません。)

ということで、今日はココまで。

それではまた明日!

Tommy

飛行

今日は、違う趣旨の記事を書こうと思ったのですが、止めました。

タイトルを『飛行』と書いたのは、飛行機を移動中だったのですが、その際、以前からずっと使っていたネットワークウォークマンを持参して、ランダムに検索したら、米米CLUBの『浪漫飛行』が流れてきて、空の景色ととても合っていたので心地よく聴くことが出来ました。一緒に頂いたヱビスビールもなかなかでした。

この、「心地よく聴く」というのが重要で、

しかも、10年以上使用しているネットワークウォークマンを使用して聴く、というのがまた情緒的な感情を呼び起こしました。

10年前の今頃、まだ990点取っていなかったな、あの頃は苦しかったな、でもその過程も楽しかったな、と思う一方で、

そこからカナダに行っても当時現地で乗っていたクルマにBluetoothで接続して聴いたら、現地のコンドミニアムでのジムのトレッドミルに乗りながら聞いたり、とそれなりの思い出があります。

要はその時あった思い出含め、いろんなことが思い出されるんですよね。

中には感傷的な思い出もあったりして、その中で、アメリカ中西部からカナダに帰る時、とか、東海岸から西海岸へ5時間ほどのフライトで、長いなー、と思いながら移動するときも、時折日本に帰国するときも、いつも傍らには、音楽とスクリプト音声(!)があって、その都度いろいろな記憶がよみがえります。

しかし、いったん雲の上に出て、巡航高度に到達すると、とてもゆったりした気持ちになって

いい意味で頭の切り替えが出来るんですよね。飛行機は本当に便利だし、早いし、出来ることが限られる分、機能的だし、原稿も書き上げたこともあれば、ついつい飲みすぎたこともあるし、これからも長く付き合いたい相棒です。

少し長くなりましたが、気分も高揚したのっで、今日はもう少し原稿を進めようと思います。

それでは、明日からまた新たな1週間、頑張りましょう!

Cheers!

Tommy