雑感:意外とあるじゃん

スイーツのハナシです。

今年からダイエット、というか食べることによりフォーカスを当て、3食のバランス、とりわけたんぱく質、脂質、炭水化物の割合に気を配っていると、いろいろなことに気づき、新たな発見が出てくることがわかりました。

1日や1食の中で、『これではたんぱく質が足りない!』『これだと炭水化物が足りない!』といったように、何かを減らす、というよりも何かを足してよいバランス、ということろに気が付くことが多いです。

加えて、そんな食事制限をしつつも甘いものは食べたい。

何とかならんか・・・。

ということを考えていたら、炭水化物が足りていないところに和菓子をチョイスすると、意外とよいバランス・塩梅になることがわかりました。

たいがいの和菓子って脂質が低いんですね。お菓子を食べるバリエーションが相当広がりました。

さしあたり、ここ数日は食品栄養表示とにらめっこしながら食べるものを選んでおり、その結果どうだったか体重でその効果検証をする、という何とも実験妙味に尽きることをやっています。うん、意外と面白い。特にコンビニは非常に優秀!

何かにのめりこむことは基本好きですが、当面は自分が食べるもの・飲むものにフォーカスしていきたいと思います。

Tommy

雑感:ここはどこ?

昨日は2月9日、ニクの日だったということで、知り合いとおいしいビールと肉を喰らいましょう、という流れになり、都内に出かけてきました。

場所は新橋某所。

通常であれば山手線で移動するところが、諸事情があり銀座線で新橋まで移動しました。

日本橋から新橋までのショートトリップ。

銀座を通過するかしないかのところで、ふとこんなことに気づきました。

自分の車両、ほとんどが外国人だ!

自分車両の中で英語でしゃべっている人が多いな、ということに気が付いてふと見ると、

ほとんどの方が訪日観光客で、ディスニー関連の被り物、ガイドブックを読んでいる人、スマホでレストランを検索している人等、いろいろな方がいました。

10年ほど前はアジア圏で特定の方、というイメージでしたが、今では欧米から多く来ているような気もします。カタコトで、『スキヤバシはドコですか?』と尋ねられました。

どうやら、思った以上に外国人のみなさんは日本のいろんなところに観光に行っているようです。

既に新宿ゴールデン街は外国人向けの露店のようになっていますし、首都圏以外でも東北地方や中国・四国地方もローカルエリアもおすすめ、と何かの情報番組で観ていました。

生活圏でもこのような景色を見る、ということであれば自分もより日本を回らないとな、とちょっと焚きつけられました。よし、この週末は今年の旅行先を決めておく。

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20240209

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ70問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Where should we discard…?”とどこに捨てるべきか、を問うWH疑問文です。discardは何かを捨てる、廃棄する際に用いる表現です。リスニングでも意味がすぐとれるようにしておいてください。

(A)cardの音つながりはチェックですね。

(C)はThat’s one’s responsibility.で『~の担当』という表現になります。TOEICではよく出る言い回しですので、聞いてすぐ意味を取れるようにしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『9月になって新しいプロジェクトが始まりだしたな』

B. 『そうなんだけど、まだ前のプロジェクトは最終プレゼンまだだよね。』

A. 『あ、そういわれてみればそうだね』

B. 『でもプレゼン資料も出来ているから発表を待つだけか』

A. 『そうそう』

B. 『でも、あのプロジェクトは秘密裏に動いているから結構大変だね』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. たぶん地下室でシュレッダーだと思うけど?』

A. 『最近機密文書もルールも変わったらしいからな』

B. 『そもそも電子媒体しか使っていないよね』

A. 『あ、そっか今回もZOOM会議か』

B. 『そうなんだよね。電子媒体だとパスワード管理が大変・・・』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Whereで場所を問うWH疑問文です。

ですので、適切な場所を返答しているか、間接応答で知らない、誰か/どこか/を参照、といったような応答を選びます。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。カードに署名しておくことが場所に対する返答にはなっていません。

・(B)も不正解です。期間に対する応答になっています。

・(C)が正解です。誰が担当か、を教えてあげることで知りたい情報へのヒントを教えてくれています。自分は知らない、の間接応答でもあります。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ71問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週もお疲れさまでした。

Have a great weekend!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20240208

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ69問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は冒頭”Well”と一息つき、そこから”I’d better~”と切り出しています。この表現は、『~したほうがよいかな』と、明確な意思ではないが、やっておいた方がよいかなあ、というようなカンジで相手に切り出すような表現です。ですのでこの表現がきたら、相手がすべきかどうか投げかけているのかな、と思ってください。

(A)leave_it_onとつながって聞こえますので慣れるようにしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『最近在宅にいると運動不足でね・・・』

B. 『そうだよね、何かいい方法がないかしら』

A. 『健康器具とかがいいのかな』

B. 『3日坊主で終わっちゃうよなあ』

A. 『まあね・・・』

B. 『まあ、何とかするか。とりあえずおやつ禁止とか。』

A. 『そうだね。ところでXXXXXXXXXX.』

B. 『ゲゲゲ、YYYYYYYY?』

A. 『もう3時半!』

B. 『ヤバイ、ゲラチェックしないと!』

A. 『こっちは原稿仕上げないと』

B. 『おし、お互い頑張ろうぜ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…通常のstatement(陳述)です。

ですが、仮定法で切り出しており、『~したほうがいいかしら?』とやった方がいいかどうか尋ねるようなニュアンスなので、それに対してどう返答するか、です。ここでは、Yes/Noと返答することも出来るし、間接応答での返答する場合もあります。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。leaveの音トリックですね。もう帰ることと、テーブルに置く、おtいうのは明らかに意味が異なりますね。

・(B)が正解です。『今何時?』ともう行かなきゃいけないくらい時間が経過してしまっているのか、を問うことで、文意に合う適切な応答になっています。

・(C)は不正解です。バターを取ってももらってもよいか、は相手の応答に対しては適切ではありません。betterとbutterの音トリックですね。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ70問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Cheers!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20240207

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ68問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は冒頭”The restaurant”と明確な主語が来ているので、これは通常の文の形だな、と思い意味を取りに行きましょう。 “The XX”という形で来るのはたいていそうだと思ってください。ということは、何か情報提供、報告、感想のたぐいだと思うとよいでしょう。もしくはこのまま聞いて、付加疑問になったら、Yes/Noだと切り替えることも時に必要になりますので注意してください。

(A)cut_in_halfはこの3語をヒトカタマリで音で押さえていた方がよいです。何かを半分に切る、という意味ですね。

(C)gone somewhere elseも音でイメージがつかめるとよいですね。『どっかいった?』という意味ですね。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今日何食べる?』

B. 『そうだな、唐揚げ定食かな?』

A. 『また肉?』

B. 『でもココ、唐揚げ、生姜焼、ハンバーグしかないけど』

A. 『まあね・・・』

B. 『スープが選べるのが救いだね』

A. 『ところでXXXXXXXXXX.』

B. 『ゲゲゲ、YYYYYYYY?あれ絶品だったのに。』

A. 『材料高騰らしい』

B. 『あの味ほんとうによかったのになあ』

A. 『でも冷静アスパラスープが入るらしい』

B. 『それはよさそうだね。ただ、我々はセパレートの席だけどね・・・』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…通常のstatement(陳述)です。

ですので、報告、情報提供、意見、感想のようなものをくみ取って適切な解答を選びます。今回は、情報提供ですね。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。『半分に何かを切ること』と『スープ提供がなくなった』ことは関連がちょっと薄いですよね。

・(B)も不正解です。『お店の開店時間』と提供しなくなることはこちらも関連がありませんよね。

・(C)が正解です。『シェフがどこかへ行ってしまったのか?』は、そのメニューを作る人=シェフがもういないから提供がなくなったのか?と提供されなくなった理由をある程度推測で尋ねています。この『情報提供』➡『ある程度推測の理由をYes/No疑問文で問う』というのはよくあるパターンです。ただ、文脈を捉えないと少し難しくなりますので、消去法で解いてもよいです。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ69問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20240206

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ67問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はWhat would you like ….で、好みが何かを尋ねるWH疑問文です。

What would you likeは、ホテル、レストラン等のサービスで尋ねられることが多いので、このまま丸ごと覚えてしまいましょう。今日の表現丸ごと覚えてもよいです。

(B)any yetは、any_yetと重なったyが省略されるような形で一語で聞こえることもあるかもしれません。

(C)There’ll beという省略形は聞きなれないと何の音かわからなくなるかもしれませんのでこちらも慣れておきましょう。またdrink, inkの音トリックにも注目です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『準備できたか?』

B. 『おお、バッチリ。』

A. 『しかし、オフィスごとにオンライン飲み会なんてな』

B. 『ああ、デリバリーも国際色豊かになりそうだな。』

A. 『東京は寿司らしい』

B. 『こっちはシカゴピザだからそれなりに主張できるでしょ。』

A. 『そうだな。ところでXXXXXXXXXX?』

B. 『ええ、YYYYYYYY?ダークチェリーコークのダイエットのヤツって言ってたやん』

A. 『あれ、チャット見落としてたかな?』

B. 『たのむよ。マイフェイバリットなんだから』

A. 『ゴメン、このピザについてくるフリードリンク、7UPとペプシしかないな』

B. 『次から頼むよ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…What would you like…?で好みをWH疑問文です。

ですので、好みの種類に関する直接的な表現か、『何がある?』『オススメは?』と逆に質問して、オプションを考える、という間接表現が正解になることもあります。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。人が何かする、という応答が正解になりえるかもしれませんが、『ドリル』を送ることと質問は関連がありません。

・(B)が正解です。『まだ何も注文していないのか?』というのは、応答者が『質問者が既に注文していると思っている』という間接文脈が潜んでおり、ここから、『え、マジ?まだ頼んでないの?』というちょっとガッカリ感を思わせる応答になっています。

・(C)は不正解です。これはインクのハナシですので関係ないですね。drinkとinkの音トリックです。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ68問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今日も頑張っていきましょう!

Have a great day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20240205

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ66問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はCould you ….で、何かお願いをする依頼文です。

light bulbsはlight_bulbと、”t”がやや脱落、もしくは弱く発音されてつながって聞こえます。

(A)right, lightの違いをしっかり聞き分けましょう。見事な音トリックです。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今日から9月だな』

B. 『そうね。』

A. 『早いなー。もう今年も2/3が終わったよ。』

B. 『時は金なりだね。』

A. 『ところで、部品庫にいったら、なんだか明かりがチラチラしているような気がしない?』

B. 『あ、確かに。オレもそう思った。』

A. 『でしょ?XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY. 昼飯行ってからなら時間あるよ。』

A. 『あ、全然OK。』

B. 『何か見返りは・・・』

A. 『見返り求めるの?じゃあ、郵便局出かけてくるから・・・』

B. 『コンビニスイーツでよいよ!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Could you…?で依頼表現です。電球を換えてほしい、ということですね。

ですので、依頼を受ける、断る、悩むといったような返答が想定されます。

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。場所を答えることと、依頼に対する応答との関連がわかりません。これは、単純にlightとrightの音トリックです。聞き分けが出来ない場合、この問題を使って聞き分けてみてください。

・(B)が正解です。Sure(いいよ)と返答し、『でも今じゃなく後ね』と実施するタイミングも添えて返答しています。

・(C)は不正解です。『私の使っていいよ』と、『電球交換』は文意がそもそも違います。

※この選択肢を聞いたら、あるバンドを想起させるかもしれませんが、文脈とは関係ありません。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ67問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

Happy Monday!

Tommy

雑感:スキマを埋める

スキマ→スキマ時間のハナシです。

昨年の年末年始はあまり予定が立っていなかったので、完全にオフに近いような構えをしており、その場合はだいたい、犬の散歩しか予定を入れずダラダラしてあっという間に1日が終わります。あれ、今日はもう午後4時か!みたいな(→既に晩酌のことを想定している)。

自分の中でオフと言えば、そのような予定をあまりいれずダラダラすることの方が多いのですが、

たいてい年が明けると、土日・祭日含め何かしらやることがあり、

そういう場合は、昨日も今日もそうですが、

自分の中で『やることリスト』を決め、その通りに動きます。

起床は何時、体操やトレーニング、学習や新聞を読む時間等、2時・3時に起きてもだいたいあっという間に時は過ぎていきます。

それから午前中に〇〇を実施、△△に行って××を購入、そこからクリーニング屋に行って、買い出しでこれを・・・というように自分の中で想定したタスクを全て実施する、という具合です。ですので、休日→平日に出来ないことを粛々とやるタスクの日、というのが自分の位置づけです。

そうすると、だいたい2・3時間くらいがそれ以外で残るので、そこで次に何する?を考えるのですが、とにかくあっという間に過ぎていく印象です。

そう振り返ってみると、平日も休日も基本タスクで1日が終わっていくので、やはりどこかで成果の検証とか、やりたいことの優先順の入れ替え、とかのんびり考える必要があるのでしょうね・・・。

昨日も記載しましたが、どこかへ行くチャンスも巡ってくるので、今のスキマ時間リズムは見直していきたいと思います。

ちなみに、10年前はカナダにいて、ちょうど生活も慣れだして余暇をどう楽しむか、しか考えていませんでした。15年前は900→950にレベルを上げるために、とにかく予定のスキマも含めて英語優先の生活を送っていました。5年前はコロナ前で執筆やイベントに追われていたかな・・・5年刻みだと、いろいろと変わっていますね・・・。

Tommy

雑感:期限迫る

期限は、特にキャンペーンをやっているわけではありませんが・・・、

今年の3月末である旅行ポイントが有効期限を過ぎてしまうため、

何とか使い切らなくてはな、と現在週末の度に思案中です。

北海道に行こうか、九州に行こうか、はたまた沖縄に行こうか、

いろいろと候補は尽きませんが、

有力であればアジア方面に出かけていきたいと思います。

少し先の予定を立てておくことはいろいろとそこに向けての準備とか期待感があるので楽しみですね。

まだ確定しておりませんが、来月末までに決めておきたいと思います。

やはり英語圏でコミュニケーションを取れるところの方が、このコンテンツ的にも面白いのでその方面で行ければな、と・・・。

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20240202

毎週月-金は拙著の補足解説をしております。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ65問目(18ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回はWho ….で、人を人物、そして『誰が?』という主語を問うWH疑問文です。

Whoの後に動詞の過去形、目的語が来ているので、主格を問うな、というのは判断しやすいでしょう。文後半の前置詞句”at the”はつながって聞こえますので、たくさん聞いて慣れましょう。

(B)being conductedと受け身の進行形になっています。

(C)Send_it_toと音がつながっていますので、この点注意です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『もう8月も終わりだな』

B. 『そうね。』

A. 『あれ、XX様向けの清掃契約今月で切れるのでは?』

B. 『あれ、更新決まったんじゃなかったっけ?』

A. 『おい、ちょっと待てよ、それ契約更新できていなければ結構マズくない。』

B. 『確かに。収入も入ってこなくなるね。』

A. 『XXXXXXXXXX?』

B. 『YYYYYYYY? 最新契約書のファイル見てみたら』

A. 『・・・・あった!』

B. 『あるじゃん!』

A. 『しかも担当者オレだったっていう・・・』

B. 『1人芝居かい!』

さて、最後のAとBが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Who negotiatedで『誰が契約交渉したか』を問うWH疑問文です。『誰が』ですから人物や役職名とか人物に焦点を当てたのが通常直接応答としてきます。人物にターゲットを当てない場合は、わからない、とか他へ誘導するとか、ひょっとしたら目的語を起点にして応答など、いろいろな間接応答があります。

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)が正解です。一見正解に聞こえないっぽいんですが、否定疑問文で『それはまだ行われていないの(=まだ行われているの?)』と、誰かの手によって行われていて、あたかも契約終了できていないのでは、いないからこそそんな質問が来るのでは?とちょっと心配しているように思える応答で返しています。WHの疑問文返しですが、これは代名詞のitが何を指しているか、という点と多少文脈を理解していないと正解だと結びつけにくい少し難しい問題です。

・(B)は不正解です。ある研究が行われてようとしていることと、契約交渉との関連性が見えません。

・(C)も不正解です。受信者にit(契約(書))を送付するように言っていますが、契約が締結したかどうか、を尋ねている段階でこの応答は、少しヘンですね。

今回の質問でのポイントは、WHのWhoで『人物に関する応答ではなく、目的語(the contract)』にターゲットが当たっていたことです。レベルが上がってくると、こういう視点で問われても正解できる力が問われます。このあたりは、音を拾うだけではなく、拾った音を意味で、かつ論理的に判断していく必要があります。

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

  

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 2人のやりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ66問目(18ページ)を扱います。事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

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それでは、今週もお疲れさまでした。

Have a great weekend!

Tommy