「Part-2 でる600問」補足解説 20211011

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ94問目(別冊21ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Can you speak at….”と、ある場所でのスピーチを依頼する表現です。

speak at とspeakが自動詞で使われていますので、誰かに向かって話をする、と考えましょう。speak English等他動詞の方がおなじみかと思いますが、TOEICの場合は自動詞でも狙われます。speak at theというつながりはしっかり聞き取っておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『うわあ、ジェフがしばらく休みだってよ。』

B. 『まあ、コロナも落ち着いたから実家帰るよね・・・。』

A. 『いない間の業務の振り分けも大変だな。』

B. 『そうだな・・・穴は痛いな。確かに。』

A. 『いろんなものを振ったけど、ネイティブが入る打ち合わせはふりずらいな・・・』

B. 『何か手伝おうか?』

A. 『ホント?助かるよ!XXXXX?』

B. 『YYYY?事前準備が必要だからね』

A. 『ああ、全然オッケーだよ』

B. 『じゃあ、ついでのその仕事誰かヘルプ入れてもらっていいかな?』

A. 『いいけど、そんな大変か?』

B. 『いや、オレもそろそろ旅に出たいんだよね・・・』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Can you ….?で、依頼表現になっています。能力の~出来る?ではないことは、音の部分で話した通り、自動詞でspeakが使われていることが理由です。この依頼について直接答えるか、間接的なものを選ぶ必要があります。

 

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。お客さんに給仕していた過去の人物と依頼を受けるかは文意が合わないですね。

  

・(B)が正解です。ある仕事を遅らせれば(出来る)と間接的に条件交換で許可を求めているので文意に合います。

・(C)は不正解です。急に関連があるかないかわからないセールスの話が出てきてもちょっとつながりが合いません。

 

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 やりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ95問目(21ページ)を扱います。

事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

平日Part2シリーズは当面継続していきますので、是非苦手克服や強みのブラッシュアップにお役立てください。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

Have a nice day!

Tommy

雑感:2つの気づき

昨日は、某大学付属高校に言ってきました。

こういう教育施設に行くのは日曜日の午前もしくは午後、という以外はあまりないのですが、

ちょっとした用事で言ってきました。インターナショナル専門の英語を中心とする学科の教室への訪問です。

そこで2つの気づきを得ました。

①飽きる余裕

生徒さんからお話を伺う機会があり、その中でTOEICのハナシが出ました。

『なんかー、リスニングはー、聞いているうちに意味は分かるんだけど、思ったよりboringで他のことを考える余裕が出来るんですよねー。要するに飽きちゃう。それで選択肢見ると、あれ、正解なんだっけ、ってなっちゃう。TOEFLとかIELTSは、じっくり聞いて意味を取ろうと思うんだけど、トピックの興味の問題かな。』

なるほど、ということは集中力があれば高いスコアが取れるということか・・・

②話す楽しさ

その後ネイティブの先生とのグループセッションがあり、終了後個別に話をしました。

全然取るに足らないのですが、そもそも、日本人もそうなんですが、対面で話すという機会自体なかった、いうのもあって、やはり対面で話すコミュニケーションというのは楽しいな、と思いました。

時折、少しTOEICの問題を作る、解く、から離れて気づきを得ることはいい意味でプラスになります。こういう気づきを得て、今ちょうど新しい本の仕上げをやっているところですが、更によいものにブラッシュアップしつつ、差し迫っているリスニングセミナーにもプラス材料を提供していきたいと思います。

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さて、10/16(土)に濱崎さんと行うリスニングセミナーも間もなく締め切りますので、『参加しようかな』と迷っていらっしゃる方は、是非参加を検討してみてください。無料ですし、きっと何かの気づきは得られると思います。

9/21(火)刊行「TOEIC L&R テスト 壁越え模試」シリーズ2点予約開始、「濱崎潤之輔先生&大里秀介先生 TOEIC L&Rテスト オンライン模試会」、9/25(土)・10/16(土)開催!|株式会社旺文社のプレスリリース (prtimes.jp)

Tommy

雑感:ブレない

今週は新刊発売後、濱崎さんとの対談が掲載される、なっちゃんねるの動画に出演する等、いろいろと露出の多い週でした。

(444) 【なっちゃんねる出張版】濱崎先生・大里先生のTOEIC(R) L&R テスト オンライン模試会(リーディング編)に参加してきました! – YouTube

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990点満点講師が厳選した500問で、TOEICテストの壁を超える!【著者インタビュー】 | 旺文社 英語の友 (eigonotomo.com)

恥ずかしいです。

いや、ウソです。

ただ、濱崎さんとご一緒にイベントやコンテンツ作成をする、というのは何度か、いや何度もありますが、お互いが考えていること、行動することほとんど共感した上で行っている、行うことが出来るので、そういう意味では考えは1mmもブレていません。いや1μmもブレていません。

強いて言うと、ここ最近少し私が取り入れているのは、本気で学習する、という方にはマジガチの本気のアドバイスをさせて頂きますが、くじける方、楽しんでやりたい方も一定層おりますので、そういう方には、楽しんでやれるアドバイスも考えだすようになりました。特にこのあたりは福岡の書店で1on1でアドバイスをするうちに小学生の方に、

『いろんな教科があってたいへんなんですが、どうやって楽しんで英語を続けられますか?』

という質問が来た時に、あ、なるほどな、楽しんでやる領域でもアドバイスを考えないとな、ということも感じたからです。ですので、このあたりは、学習する個人差があるので、そういうところも考慮にいれながらアドバイスをすることが特に最近出てきました。

さて、来週は旺文社 壁越え模試リスニングの解説講義がありますね。

45分という時間で最大限何が出来るか考えて、少しでも皆さんのお役に立てるように頑張りたいと思います。参加される皆さん、よろしくお願いします!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20211008

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ93問目(別冊21ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”How often….”と、あることに対する頻度を問うWH疑問文(=How many times)です。

ですので、ある頻度に対する返答が求められるな、というのは最初の2語を聞き取りさえすれば、そこを待ち伏せすればOKです。逆に言うと、その2語を聞き取れなかった場合は正解できない可能性もありますので、しっかり聞き取りましょう。今週は”How far”, “How many”とHow+αのWH疑問文を集中してやりましたね!

(C)質問のclassesとclassicalは確実に聞き取れるようにしておきましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『ウチの会社も副業制度が出来たな』

B. 『もう時代の流れだよね。』

A. 『今、こうやって大学の研修を受けているけど、いつか我々も専門分野を活かしてこういうところで副業を兼ねて教えられるといいね。。』

B. 『あ、実はオレ別件で教えてるんだ。』

A. 『え、マジ!いつの間に・・・』

B. 『前職でちょっと英語かじっていてね。』

A. 『そうなんだ、スッゲー、カッケー!XXXXX?』

B. 『YYYY。平日は本業に影響が出るからね。』

A. 『まあ、そうだよね・・・』

B. 『おかげさまで結構人気が出て平日もいれようかとは思ってはいるんだけど』

A. 『そうなんだ、会社のPRかねてやってみてもいいんでは?』

B. 『とはいえ、本業をおろそかにしない程度にやらないとね・・・』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…How often ….?で、あることの頻度を尋ねるWH疑問文です。ですので、『この学校で教えている頻度』について直接答えるか、間接的なものを選ぶ必要があります。

 

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。『90分』というのは期間に対する返答ですよね。これは”How long”に対する返答です。

  

・(B)が正解です。『週末のみ』と週単位での頻度を返答していますね。

・(C)は不正解です。クラシック音楽と学校で教える頻度は関連がありません。これは完全に音トリックですので、引っかからないようにしましょう。

 

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 やりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ94問目(21ページ)を扱います。

事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

平日Part2シリーズは当面継続していきますので、是非苦手克服や強みのブラッシュアップにお役立てください。

それでは、今週もお疲れさまでした。よい週末をお迎えください。

Have a nice weekend!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20211007

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ92問目(別冊21ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”How many people….”と、ある人数を問うWH疑問文(How many XX)です。

ですので、ある人数に対する返答が求められるな、というのは最初の3語を聞き取りさえすれば、そこを待ち伏せすればOKです。逆に言うと、その3語を聞き取れなかった場合は正解できない可能性もありますので、しっかり聞き取りましょう。

(A)質問のappearとpierの音トリックに引っかからないようにしてください。特にpierは『桟橋、埠頭』の意味でPart-1にも出現します。

(B)let us knowは音を聞いてすぐに意味を取れるようにしておいてください。それほど重要です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『今年もショーを盛り上げないとな』

B. 『あれ?なんかあったっけ?』

A. 『ほら、ハロウィン月には地域交流のイベントがあったじゃない。』

B. 『あ、そうだね。転勤してきたばっかりだったからわからなかったけど、引継ぎに書いてあった。』

A. 『結構盛り上がるからわが社のPRになるんだよ。』

B. 『そうなんだ、じゃあ先月発売された塩辛味のスナック菓子のPRもしないとね。』

A. 『そうだな。ところで、XXXXX?』

B. 『YYYY。確か参加申し込みは今日までじゃなかった?』

A. 『あ、そうだね。』

B. 『その人数+αの数のチラシを作成しないとね。』

A. 『そうそう、その内容、結構上司も気にするから早めに作ろうか。』

B. 『わかった。ちなみに去年のチラシある?』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…How many ….?で、ある数を尋ねるWH疑問文です。ですので、『イベント参加人数』について直接答えるか、間接的なものを選ぶ必要があります。

 

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)は不正解です。待ってほしいことはわかりますが、桟橋付近で待つ理由が明確ではありません。

  

・(B)が正解です。他の人が明日教えてくれるはずだ、ということで、知りたい情報をいつ知ることが出来るか、そして応答者も知らないということを間接的に応答している選択肢ですね。

・(C)は不正解です。mayorと質問のcityで意味ヒッカケを狙っていますが、問われているポイントの参加人数には言及していませんね。

 

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 やりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ93問目(21ページ)を扱います。

事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

平日Part2シリーズは当面継続していきますので、是非苦手克服や強みのブラッシュアップにお役立てください。

それでは、今日もよい1日を!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20211006

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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^

本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ91問目(別冊21ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Why….”と、あることに対する理由を問うWH疑問文(Why)です。

Whyで始まっていますから、Why has…?というところで、理由を問う問題だな、と思ってください。Why don’t you, Why don’t weでは違った意味になります。

また今回は質問と選択肢がそれぞれ短めですので、音に注意してしっかり聞き取りましょう。

(A)enroll_at_aのつながりに気を付けて聞きましょう。

(B)この表現を丸ごと覚えてください。『どこ行ってたの!』というようなイメージです。

(C)playは劇、お芝居という意味ですね。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『さて、明日のケータリング予約しようか』

B. 『そうだね、何にしようか』

A. 『ジョンが好きなピザじゃない?』

B. 『ベタだけどまあそうだね。どこのピザ屋にしようか?』

A. 『やっぱりシカゴピザを出してくれるABCピザじゃない?』

B. 『あ、そうねシカゴピザ。昔食べたのが懐かしいよ。』

A. 『え、シカゴにいたことあるの。XXXXX?』

B. 『YYYY。でも入学できなかったけどね』

A. 『なんで?』

B. 『書類が足りなくて・・・結局観光だけだったよ』

A. 『苦い思い出だね』

B. 『でも、あのチーズたっぷりのヤツはハマれば忘れられなくなるよ。』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Why ….?で、理由を尋ねるWH疑問文です。ですので、『なぜシカゴにいたのか』について直接答えるか、間接的なものを選ぶ必要があります。

 

選択肢を見ていきましょう。

 ^

・(A)が正解です。大学に入学(登録)するため、という目的を不定詞で答えています。

  

・(B)は不正解です。どこに行っていたのか?という疑問返しはここでは通じません。シカゴのどこにいたのか?ともう少し具体的に尋ねる言い方なら正解になりますが、この応答では漠然としすぎていますので不正解です。

・(C)も不正解です。お芝居が好きかどうか、は質問と関係ないですね。そもそもYesと応答している段階で、ロジカル的には不正解です。

 

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 やりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ92問目(21ページ)を扱います。

事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

平日Part2シリーズは当面継続していきますので、是非苦手克服や強みのブラッシュアップにお役立てください。

それでは、今日もよい1日を!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20211005

2021年6月より月-金は拙著の補足解説をしています。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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^

本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ90問目(別冊21ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”Why….”と、あることに対する理由を問うWH疑問文(Why)です。

Whyで始まっていますから、Why has…?というところで、理由を問う問題だな、と思ってください。Why don’t you, Why don’t weでは違った意味になります。

(C)の質問のretireとtiredは音が似通っているので注意が必要です。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『秋の定期異動も概ね終了したね』

B. 『そうだね、ただそれとは別に突然転職とかそういう情報はあるよね』

A. 『まあ、不定期はしょうがないよね』

B. 『なんかあるんじゃないの?』

A. 『いや、最近部署が変わってウワサすら入ってこないかな?』

B. 『あ、そうかオマエなら何か知っていると思ったんだけど』

A. 『そういえば副社長が来年で勇退されるウワサを聞いたけど。XXXXX?』

B. 『YYYY?相変わらず早いなあ。』

A. 『いや、本人から聞いた』

B. 『え、それじゃ知ってんじゃん!』

A. 『いや、驚きが先で直接質問できなかった・・・』

B. 『とりあえずオフィシャルになるまで待つとしようか・・・』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…Why has….?で、理由を尋ねるWH疑問文です。ですので、『副社長が勇退を決めた理由』について直接答えるか、間接的なものを選ぶ必要があります。

 

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)が正解です。一見答えていないように感じますが、『どうやってその知らせを知ったのか?』と逆に、なぜ質問者がその情報を知りえているのか、どうやって?という手段・方法を尋ね返すことで、文意が通っています。実際の会話でもありますよね。

  

・(B)は不正解です。隣同士に座っている、というのは百歩譲って理由に聞こえなくもないですが、theyを指す複数の人物が誰なのか、がわからず不明確ですね。

・(C)も不正解です。応答者がつかれているかどうかと、副社長が辞める理由がリンクしていません。retireとtiredの音トラップです。

 

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 やりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ91問目(21ページ)を扱います。

事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

平日Part2シリーズは当面継続していきますので、是非苦手克服や強みのブラッシュアップにお役立てください。

それでは、今日もよい1日を!

Have a nice day!

Tommy

「Part-2 でる600問」補足解説 20211004

2021年6月より月-金は拙著の補足解説をしています。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

お持ちでない方はご用意いただけますとより分かりやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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本日の補足解説:別紙応答問題628問ランダムチャレンジ89問目(別冊21ページ)です。

補足解説を読む前に以下の準備をお願いします。

■一度問題を解いて解説を読んでおいてください。

■音声ダウンロードは本書9ページに従ってください。

■スクリプト・解説自体は本書に掲載されておりますのでそちらをご覧ください。

※別紙に本紙の問題番号の参照がありますので、ご参照ください。

準備はよいですか?

それではいきます。

【補足解説】

1.音で気づくポイント

■今回は”How far….”と、どれくらいの距離の程度かを問うWH疑問文(How far)です。

このタイプの問題は、冒頭2語さえ聞ければ、後が聞こえなくても、イメージで解くことも出来ますので、絶対に聞き取るようにしましょう。

(A)のfarは音として押さえてください。

(B)Just_a fewはよく出る表現ですので、すぐ耳から意味に変換できるようにしましょう。

 

 

2.シーンのイメージ

ここは本書でまったく取り上げていませんでしたが、ここを想像力強く考えると、Part-2が990倍面白くなります。

【作問した際のイメージ】

A. 『いやあ、この博物館はとても見ごたえあったな』

B. 『大英博物館からロゼッタストーンを持ち込んでくれるなんてなかなかないよね』

A. 『しかしコロナ明けで観光客多いね』

B. 『ウチらも人の事言えないけどな』

A. 『まあね、次はどこだったかな』

B. 『ええと、予定では植物園行ってからランチだったかな?』

A. 『なるほど。XXXXX?』

B. 『YYYY. マップ見るとすぐそこだね。』

A. 『いや、そうでもないな・・・』

B. 『え?』

A. 『マップだとすぐそこだけと、正面入り口はぐるっと回るからもう少し歩くね。』

B. 『うわあ・・・直線距離でしか見てなかった。ゴメン。』

さて、最後のAとBさんが会話を繰り広げたと思ってもう1回聴いてみてください。

3.ロジカルチェック

・この問題は…How far..?で、距離の程度を尋ねるWH疑問文です。ですので、『植物園がおこからどの程度の距離なのか』という距離にスポットを与える直接表現か、間接的なものを選ぶ必要があります。

 

選択肢を見ていきましょう。

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・(A)は不正解です。farという質問と同じ単語を使っていますが、実はこれは比較級を強調する副詞として使われているので、質問のfarと同じ意味ではないんですね。ですので、不正解です。音トラップでした。

  

・(B)が正解です。徒歩圏でどれくらい歩いていくか、ということに焦点を当てていますので、これが正解です。walkがdriveになると、徒歩ではなく車で、という意味になります。

・(C)は不正解です。stopという表現があるので、植物園が営業していない、という意味だと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これは国境警備員に止められている、という意味で、文意が全く合いません。gardenとguardがなんとなく一緒とか、stopだから閉園等、思わないようにしてください。ちなみに閉園なら”closed”ですね。

 

ロジカルチェックは、本番では数秒以内に脳内で処理しないと、次の問題に移り、パニックを引き起こしますので、素早く処理するトレーニングも怠らないようにしましょう。もし迷いすぎるようであれば、適当にマークして次に集中!です。

聞き取れるのに、選べない、というのは、ロジカル判定を時間内にできない、ということがあります。ですので、聞き取れる練習をいくらしても、文脈を理解できないと正解できない、ということにもつながりますので、『不正解はなぜ不正解か』『正解はどうして正解になるか』をふだんの学習の時から、しっかり考え、その考えを本番で引き出せるように磨いておきましょう。

4.復習しましょう。

・上記を読んで、再度問題を解いてみましょう。

 やりとりがより親近感がわくはずです。

 (ただし、必要以上の詮索をしてはいけません。

  TOEICの世界から戻ってこれなくなります)

・もう一度音を聞いて、自分でも音読してみましょう。

 Listen & Repeat(音を聴いて繰り返してみるとよいです)

・出来ればロールプレイを

 正解の選択肢を使って、片方になりきって話してみましょう。

 そうすると、今回の疑問文が自分のモノになり、話したいときに話せるようになります。

・最後にシーンを思い浮かべて

 実際に会話する時には、会話をするための背景がありますよね。

 それを意識すれば、アウトプットしやすくなるはずです。

5.次回の問題

別紙応答問題628問ランダムチャレンジ90問目(21ページ)を扱います。

事前の予習をお願いします。

(問題を解いて解説を読んでおいてください)

いかがでしたか?

参考になればツイッター等で反応、もしくはコメントを頂けますと励みになります。

平日Part2シリーズは当面継続していきますので、是非苦手克服や強みのブラッシュアップにお役立てください。

それでは、今日もよい1日を!

Have a nice day!

Tommy

雑感:今日はTOEIC®L&R公開テスト

本日はTOEIC公開テストでした。みなさんお疲れさまでした。

東京は秋晴れが広がり過ごしやすい受験日和な1日だったと思います。一方で残暑が続いたりと地域によってはいろいろな環境下での受験だったようですね。

それでは今日の気づきです。

Part-1では相変わらず状態と動作を表す表現が問われていました。

おそらく、このテスティングポイントは今年の旬、というよりは毎回、いつもの、というところなので、事前にそのあたりをしっかり学習したかどうかで勝負が決まってくるのではないかと思います。

Part-2では、このブログの解説補足でやったようなことが出ていた、と思います。特に間接応答に関しては、選択疑問文のバリエーションやWHの疑問で尋ねられたことに誘導するようなことを尋ねる、といったことでしょうか。

Part-5では、語彙の難しさ、というよりも文法であったり考え方、知識を問う問題が比較的多かったな、という印象です。そのあたりは壁越え模試シリーズのTEST-1、ちょうど濱崎さんが解説した問題のレベル、といったカンジでしょうか?これに加えて、前置詞の問題等、知識を問うものもありましたね。このあたりは毎回、という傾向なので特に変わったところはありません。

Part-7についても時間をある程度残して、『しっかり読んで丁寧に解く』ことを心がければ大丈夫だったのではないかと思います。

いずれにしても受験されたみなさん、お疲れさまでした。ゆっくり休んで、明日以降の英語学習に励んでください。明日の平日以降は粛々とPart-2の補足解説を行ってまいりますのでよろしくお願いします。

[音声DL] TOEIC L&Rテスト Part2 応答問題 でる600問 | 大里秀介 |本 | 通販 | Amazon

それでは、Enjoy the rest of your weekend!

Tommy

雑感:満点を取るためのヒント

スリーエーネットワーク社で運営しているウェブマガジンにコラムを掲載させていただきました。

リーディングセクションで満点を取るための戦略と『極めろ! TOEIC® L&R TEST 990点リーディング特訓』を使った学習法! | 3A Plus (3anet.co.jp)

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リーディングスコアで満点が取れない方に向けてどうすれば取得できるのか、その対策に向けて昨年出版した拙著を使って学習する場合について、シンプルに書かせていただきました。何かの参考にしていただければと思います。

このコラムはリーディングに限ったことで書いていますが、

もし仮にリスニングと合わせて990点取りたくても取れないのであれば、

シンプルにこう考えてみてください。

『どうしてボクは、私は満点取れないんだろう?』

すべての出発点はそこに行きつきます。

もし、そう考えてみて、そもそも950、900点に至るまでもまだまだだな、

そう思ったら990点は敢えて目指さなくてもよいです。目先の自分の対策を万全にして、成り行きで上限を超えた場合、今の持てる力で990点に一番近いスコアが取れる、そう考えるためです。

仮にそのレベルは超えていて、あと990点を取るだけ、と考えた場合、シンプルにこう考えてください。

『なぜ、ボクは、私は全問正解できないんだろう?』

そう思った場合、きっと原因があるはずです。

少なくても、掘り下げるとすれば、以下の質問について

■知識はどうか?その知識は文法なのか、語彙なのか?

■聞くスキル、読むスキルはどうなのか、たとえば先読みしながら会話やトークを聞くマルチタスクスキルや、制限時間内に読む読解スキルはどうか?

■ケアレスミスをしてしまうことはないか?

■時間管理が出来ているか?

■当日、試験直前、試験中のコンディションを万全に持っていけるか?

これらについて、『すべて問題ない』と胸を張って言えれば大丈夫でしょう。

いや、大丈夫じゃないな・・・、もしかしたら気づいていなくても、『大丈夫だ』と思い込んでいるかもしれません。

敢えて言うと、大丈夫だ➡試験に臨む➡990点取ってこれた、ということになれば、その大丈夫が証明された、ということになります。

もし、何かしら問題がありそうだな、と思ったらそれがあなたの『満点が取得できない』原因だと思います。

自分が取りたいスコアがあって、それを取得できないのであれば、必ず原因はあります。

それを補うのが、本を買えば、セミナーに出れば、解決できるのかもしれませんが、歩留まりは悪いと思います。その理由は本であれ、セミナーであれ、著者は、『ある程度こういうヒトに向けて』本やセミナーの企画を組み立てるのであって、それがアナタにどストライクか、というのは正直わからないから、です。

ですので、自分で原因を深く考えてみる、

そして、これじゃないかな、と思ったところは意識して学習してみる。

そしてそれが実践で改善されるか、実践と言っても毎日実践なわけではないですから、

そこで役立つのが模試です。当然本番も改善出来ているか指標になります。

その気づく、という視点の学習法が『極めろ! TOEIC® L&R TEST 990点リーディング特訓』であり、『壁越え模試』に収録した方法です。

と、いろいろ書きましたが、990点取得するにせよ、〇〇点取得するにせよ、やることは一緒で、『到達できないためのギャップを埋める』ということです。ただし、初心者が470点目指すのと、上級、いや最上級者が990点を目指すのは、伸びしろの部分が違うため、スコアが高くなればなるほど、ギャップを埋める学習が難しくなります。なぜなら、ギャップ自体が見えにくくなるため、自分で見つけたことがギャップなのかどうかわからなくなるためです。

そう考えると、最終的に満点が取れる人、というのは運もあるのかもしれませんが、

『自分のギャップをしっかり見つけて、埋めることが出来た人』

なんだろうな、と思います。

ギャップは意外なところに落ちています。

ある人はPart-5であることもありますし、私の場合はPart-7でした。

今日は特にスコアアップに伸び悩んでいる方への参考にしていただければと思います。

さて、明日はL&R公開テストですね。

受験されるみなさん、頑張りましょう!

Tommy